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知りたい質問を一覧から選んでください。
複数のnoteアカウントを分けて分析できますか?
はい。分析画面上部で管理用の名前を追加し、取り込む前に切り替えてください。以前の記録はメインに残ります。記事・比較・プロフィール・目標・部屋はアカウント別です。認証や他人との共有ではなく、この端末内の保存先の切替です。自動取得・クラウド同期・全アカウント一括バックアップはしません。バックアップはアカウントごとに書き出してください。
錬金部屋・目標(テスト版)
毎日使わないと部屋が戻りますか?
戻りません。目標を「完了」で保存すると育てられる回数が貯まり、好きな設備を選んで使えます。選ぶのはあとでも構いません。目標を編集・削除しても成長と未使用分は残ります。同じ目標の繰り返し完了は重複しません。
設備はどこまで育ちますか? 以前の成長は?
設備ごとに「はじまり・充実・仕上がり」の3段階です。1回分で一段階進み、仕上がった設備には使えません。以前の固定順の成長は維持し、二重に回数を付与しません。全設備が仕上がっても未使用分は消えません。選択の取り消し、新しい設備、背景の模様替えは今回未対応です。
データ提供をしないと不利ですか?
いいえ。部屋の設備も分析機能も制限しません。「協力のしおり」は任意提供への記念品で、一度だけです。送信件数で増えず、提供を取り消しても残ります。過去の送信分を自動認定しないので、記念品のための再送は不要です。
目標や部屋は別の端末でも使えますか?
現在は同じ端末・ブラウザ・サイト内だけです。目標と部屋の記録は既存のバックアップ・PDFの対象外です。ブラウザのデータ消去で失われます。成長は自己申告の記念であり、サーバー認証済みの実績や記事品質の評価ではありません。
Q. 記事が少ないと、何もできませんか?
1記事から数値の読み方と次にできる確認を案内します。他の記事との強弱比較は材料が揃うまで保留しますが、利用そのものは止めません。仮の数値は計算の練習だけに使い、実績・比較群・提供データには混ぜません。フォロワー数から期待PVを推定しません。
少数記事向けの使い方基本操作・取り込み・保存
Q. CSVファイルからも取り込めますか?
はい。対応するCSVファイルをそのまま読み込めます。ダッシュボードからのコピー&ペースト方式も引き続き利用できます。CSVの必要項目や読み込み手順は、ツール内の「使い方」をご確認ください。
Q. 対応しているアクセスデータは?
noteの新ダッシュボードの記事一覧に対応しています。記事名・公開日・インプレッション(表示回数)・ページビュー(閲覧回数)・スキ・コメント・売上の表を貼り付けてください。未取得の数字は補いません。旧ビューを新しいページビューとして入力しないでください。
Q. どの分析を選べばいい?
基本の4分類はPV × スキ率です。再紹介を試すなら「PVは少なめ・スキ率は高め」、閲覧と反応の違いを見るなら「PVは多め・スキ率は低め」が候補です。スキ率は観測された反応のみを示し、品質・満足度・読了率ではありません。交流行動・相互スキ等の影響は分離できません。「この種類の記事一覧を見る」から1本を選べます。同程度・保留の記事も全記事から確認できます。露出・入口は別枠です。
Q. 分析にはどのくらい時間がかかる?
読み取り・分析は端末内で行います。記事数や端末の性能によって変わるため、秒数は保証していません。大量の記事やPDF作成は時間がかかる場合があります。反応しないときは、まず少ない件数や仮データで確認してください。
Q. PDFはどう保存する?
記事詳細の「PDFに追加」で最大4記事を選び、「PDFにまとめる記事」で確認・取り消しできます。「サマリーと選んだ記事をPDF保存」で、サマリー1ページ+1記事1ページ(最大5ページ)を保存します。何も追加していない場合は表示中の1記事、詳細を開いていない場合はサマリーのみです。PDF対象の選択は画面を離れるとリセットされ、保存記録は変わりません。作れない場合は「印刷からPDF保存」を試せますが、印刷時のページ構成はブラウザに依存します。
Q. ダークモードにできますか?
画面上部の「表示」でライト・ダーク・端末設定に合わせるを選べます。初期状態は従来のライトです。設定はこのブラウザに保存され、同じサイトの別タブにも反映されます。「端末設定に合わせる」ではOSの配色変更に追従します。分析データや判定には影響せず、PDFは明るい通常配色で保存します。保存が制限されているブラウザでは、設定が次回に残らない場合があります。
Q. 結果が出ない/エラーになったら?
コピーが記事の途中で切れていないか、列の順序・期間・読み取り件数を確認してください。「-」は未確認なので0へ置き換えないでください。比較材料や記事形式が不足すると判定を保留します。更新する前にバックアップと未保存の実験メモを保存してください。
Q. 分析結果は成果を保証するもの?
いいえ。数字から次に試す行動の候補を示すもので、閲覧数・スキ・売上が増える保証はありません。数字の低さだけで記事の質を決めません。原因候補と事実を区別し、最後はご自身で判断してください。
Q. noteのアルゴリズムまで分かる?
いいえ。note内部の仕組みや、表示・推薦された理由は分かりません。4人は入力された数字を同じルールで整理する案内役で、本文やヘッダー画像を審査するAIではありません。
Q. 入力したデータの扱いは?
貼り付けた分析データの計算・保存は端末内で行い、生成AIへ送りません。サイト表示とコード確認には通信します。任意のタグ取得βでは記事URLを本ツールのサーバーとnoteへ送りますが、本文は保存・分析しません。記録・印・表示設定は同じブラウザとサイトに保存されます。実験メモは自動保存されないため、別途ファイルへ保存してください。
Q. スマホから使える?
スマホ向けの配置にも対応しています。表を貼り付けて分析できますが、コピー範囲やファイル・PDFの保存操作は端末やブラウザで異なります。すべての機種での動作保証ではありません。大量の記事はPCの方が扱いやすい場合があります。
Q. アップデートされたらどうなる?
公開サイトを更新後、ページを開き直すと新しい版を利用できます。同じサイト・ブラウザの保存記録を引き継ぐ設計ですが、更新前にバックアップをおすすめします。入力途中の内容や未保存メモは更新で失われます。別の端末へはバックアップファイルを移してください。
Q. 購入したツールを他人と共有していい?
購入者ご本人で利用してください。購入者コードの共有、ツール本体や改造版の無断公開・再配布・販売はしないでください。本人だけで使う範囲の改造は構いません。ご自身の分析結果やPDFの紹介はOKですが、他人の個人情報や非公開データを載せないよう確認してください。
任意のデータ提供について
Q. 専門的なジャンルも選べますか?
学問・研究、技術、芸術、健康・医療、福祉などの主ジャンルと、任意の細分類を選べます。すべての分野を網羅するものではないため、該当しなければ「その他」を選べます。自由記述は送信しません。少ない細分類の平均等は表示せず、主ジャンルの集計とは分けます。集まった数値をそのまま個人の判定基準にはしません。
Q. 取り込むと自動で送信されますか?
いいえ。取り込み後「先行機能を試す」→「分析改善へのデータ提供(任意)」から記事・主ジャンルを選び、内容を確認して同意した場合だけ送信します。協力しなくても分析や保存は利用できます。
Q. 誰に、何を送りますか?
このサイトの管理者用保存領域(Sites / Cloudflare D1)に、選択した記事の数値・固定ジャンル・集計日数等を送ります。名前・タイトル・URL・本文・購入者コード・元ファイルは提供データに含めません。認証Cookieは受付確認に使いますが、観測記録とは結び付けません。通信基盤のログ等にIPアドレスが残る場合や、数値の組合せから推測される可能性があり、完全匿名は保証しません。
分析・プロフィール・タグ・流入
Q. 別の視点から見るはどこですか?
分析結果で代表例や検索から1記事を開くと、通常分析の下にあります。読者・編集者・検索・収益・ブランド・反証を切り替えます。先行機能ページへ移動する必要はありません。同じ根拠をルールで整理する機能で、独立したAIの検証や本文分析ではありません。
Q. 記事別の流入対応やnote内CTRは使いますか?
保存済みデータで記事・期間の対応を確認できる場合だけ表示します。この画面に流入の対応付けや保存の操作はありません。全体流入の配分はしません。note内流入PV÷表示回数は「note内閲覧率(参考)」で、厳密なCTRではありません。未確認・未取得・分母0では算出しません。第三要因の入力や原因特定は行いません。
Q. コメントが増えるとおすすめされますか?
このデータだけでは判断できません。表示と反応の同時増加も因果や相関の証明ではありません。俯瞰の「反証」で、逆の順序・告知・テーマ等の別の可能性も考えてください。未確認は「なかった」ではありません。
Q. 別の視点から見る・前回比較はどう使いますか?
記事詳細では6つの視点で今の記録を確認します。時間軸タブと前回記録の選択欄は置かず、過去との比較は既存の「比較」ページで行います。保存記録は引き続き利用できます。変更内容の登録や流入増加の原因判定は行いません。追加の俯瞰部分はPDFに含めません。
Q. 通常機能なら、分析結果は確実ですか?
いいえ。動作テストは計算・表示・安全ルールを確認するもので、仮説の正しさや実データの十分さを保証しません。確信度・分からないこと・少数データの注意は引き続き表示します。
Q. 記事からタグを自動取得できますか?
「先行機能を試す」→「記事からタイトル・タグを取得」の「記事からタグを自動取得 β」で、選んだ1記事の公開URLからタイトルと設定済みタグを取得できます。その場で編集し、確認して「確認した内容を反映する」→「補助観測を保存」と進んでください。タイトル反映はチェックを外せます。既存タグと数字は残り、noteの記事は変更しません。URLは本ツールのサーバーとnoteへ送信されます。取得できない場合は手入力・CSVを利用できます。
Q. 期間の記録が1件だけでも中身を見られますか?
はい。「比較」の「期間の数字を比較」の「基準A」を選ぶと、直下の「比較Aの内容(保存済み)」で対象・集計期間・5つの数値・保存日時・メモを確認できます。比較Bは不要です。上の入力欄は新規記録用で、過去の値を書き換える欄ではありません。
Q. 追加・確認の画面はどこですか?
上部の「データを追加」「プロフィール・タグ・流入」「比較」の「期間の数字を比較」に分かれています。確定・保存後に「分析結果」へ戻れます。未確定入力はページ移動で消えるため、先に保存してください。
Q. Excelからも読み込めますか?
通常の「データを追加」→「Excel / CSVファイルを読み込む」は.xlsxに対応し、複数シートから1つ選べます。列を手動で割り当て、プレビューを修正して確定します。CSVはUTF-8とShift_JIS / CP932を選べます。元ファイルは変更・外部送信しません。
Q. 知らない列や空欄はどうなりますか?
未割当列は確認が必要です。使わない列は明示して除外します。タイトルは必須、数値の空欄・「-」は未取得で、0にしません。数式・不明な日付・重複は修正または除外するまで確定できません。失敗しても既存記録を置き換えません。
Q. 1日だけの数字や任意期間を比べられますか?
「比較」の「期間の数字を比較」から1日・7日・30日・任意期間を保存し、基準Aと最大4件のBを比較できます。同じ対象識別名を使ってください。未取得・分母0では比率を出さず、対象が違う記録は差を計算しません。
Q. 期間比較で施策の効果が分かりますか?
変化は観測できますが原因は証明できません。期間長・公開時期・告知などの影響が残ります。観測・解釈・仮説・確信度・不明点を分けて表示します。比較は画面専用です。
Q. 画像読取βの結果は自動確定されますか?
「先行機能を試す」→「流入元の画像を参照」で開きます。この版は画像参照βで、自動OCRは未実装です。画像を見ながら手入力できます。テキストの仮読取も修正・各行確認・確定を挟みます。画像は外部送信・保存しません。
Q. Google流入はGoogle砲ですか?
Google表記だけでは検索・Discover・Newsを区別できません。Google砲は俗称です。Discoverの外部証拠と利用者確認がある場合だけ任意ラベルを選べます。
Q. 入口率はCTRですか?
表示→閲覧率(参考)は総PV÷note内インプレッションです。note内だけのクリック率ではありません。分母0・未取得は計算せず100%超も補正しません。「入口候補」は数値上の参考候補で、新規流入の入口と確認された記事ではありません。
Q. タグを付ければPVが増えますか?
保証できません。1〜2記事は傾向判定なし、3〜4は参考値、5〜9は傾向候補、10以上も比較条件の確認が必要です。タグとPVの関係は因果ではありません。
Q. 記事本文も読まれますか?
本文は分析せず、CSVの本文列は取り込みません。タグ取得βではnoteの応答に本文が含まれる場合がありますが、本文は破棄し、保存・分析・外部AI送信しません。設定済みタグだけを確認して利用し、本文からタグやジャンルを推定しません。
Q. 分析ロジックの基準時点とは何ですか?
Analysis Logic:2026.09は仕様・ルールの基準で、データ集計日とは別です。旧記録は記録時未登録と表示し、現在の表示を2026.09で再計算します。
Q. 補助観測はどこに保存されますか?
「補助観測を保存」で選択中の記録へ端末保存します。他の記録と元の数値は変えません。保存・復元のバックアップに含まれます。詳細集計は画面専用です。記録を切り替える前に保存してください。
用語辞書・何が分かり、何が分からないか
- Google由来流入
- Googleという参照元の観測。検索・Discover・Newsの内訳は別証拠が必要です。
- Google検索流入
- 検索結果からの閲覧。Google表記だけでは確定しません。
- Google Discover
- 関心に応じて提示されるフィード。キーワード検索とは別に扱います。
- Google News
- ニュースサービス。Google由来だけでは確定できません。
- AI検索
- AIを使った情報探索。参照元PVから検索や表示の回数は分かりません。
- AIアシスタント由来PV
- 識別可能な参照元を伴い記事が開かれた記録。例えばchatgpt.comの1PVです。
- AI回答での引用・参照
- 回答内で記事が示されたこと。PVとは別で、流入表から回数を推定しません。
- AI学習
- 学習への利用。参照元やPVから判断できません。
- no referrer
- 参照元情報なし。複数の経路があり得ますが内訳は不明です。
- 観測/解釈/仮説/確認済み
- 入力値/意味の整理/未検証の可能性/利用者が資料や入力を確認した状態。原因が証明された意味ではありません。
記事の比較について
比較の手順を見るQ. 前回との比較は、どこから使えますか?
上部の「比較」→「記事ごとの変化」を開きます。同じアカウントの前回・今回の記録を選び、記事名を検索して1本を選んでください。保存記録が2つ以上必要です。CSVと貼り付けから取り込んだ記録も照合できます。
Q. 別々の記事を比べる機能ですか?
今回は、同じ記事の前回と今回を比べる機能です。記事Aと記事Bを横に並べる比較ではありません。比較用の記録を自動取得したり、記録を統合したりもしません。
Q. 「仮一致」とは何ですか?
URL・記事キーではなく、タイトルと公開日だけが一致した記事です。別の記事の可能性があるため、内容を確認して確認欄にチェックすると差を表示します。同名記事の重複や矛盾する記事キーは自動で結び付けません。タイトル変更があっても、同じURL・記事キーなら照合できます。
Q. 数値は見えるのに、差が「—」なのはなぜ?
片方の数字が未取得、率の分母が0、仮一致が未確認、または期間の条件が揃っていない場合です。長さが違う期間・重なる期間・全期間と期間指定の組み合わせは差を計算しません。前回と今回に同じ記録を選んだり、集計日時が逆になった場合も、画面の案内を確認してください。
Q. 率の差の「ポイント」はどう読めばいい?
表示→閲覧率(参考)が前回5%・今回7%なら、差は+2ポイントです。表示→閲覧率(参考)は閲覧回数÷表示回数、反応率はスキ÷閲覧回数から計算します。CSVにある開封率・スキ率の参考値を、そのまま差の計算に使うわけではありません。
Q. 全期間の数字が増えたら、改善したと言えますか?
それだけでは言えません。全期間は累計同士の差で、表示→閲覧率(参考)・反応率も累計の率の変化です。間の期間の率や施策の効果ではありません。減少があれば訂正・取得範囲の違いも確認してください。同じ長さの別期間でも、公開後の経過日数や告知などの影響は残ります。
Q. 「今回のみ」「前回のみ」は、新規投稿や削除の意味ですか?
必ずしもそうではありません。一部の記事だけを取り込んだ、取得漏れがある、URLのない記事のタイトルが変わった、同名記事が重複した場合なども含みます。元の記録やnoteの記事を確認してください。
Q. 比較結果もPDFに保存されますか?
比較は画面専用です。PDFには4種類の代表例と、PDF用に選んだ最大4記事の詳細を保存します。未選択なら表示中の1記事が対象です。比較の操作で、保存済みの記録を書き換えたり削除したりはしません。