複数のnoteアカウントを使い分ける
分析画面上部の「分析するアカウント」→「アカウントの追加・名前の変更」で、本垢・創作用などの名前を追加し、「切り替える」を押します。切替後に、そのアカウントの記事を取り込んでください。以前の記録は「メイン(これまでの記録)」に残っています。
記事・プロフィール・タグ設定・期間比較・目標・部屋は別々に保存します。切替時には未確定フォームを引き継ぎません。選択はこのタブ内で保持され、新しいタブではメインになる場合があります。端末内の整理機能で、noteログイン・本人確認・クラウド同期ではありません。共有端末の他人からデータを隠す機能ではありません。
JSONバックアップは選択中のアカウントの分析記録だけを書き出します。別アカウントの分は切り替えて個別に保存してください。復元前にも保存先を確認します。目標・部屋は従来どおりJSONの対象外です。
記事が少ないときも、1本から使えます

レイニャ操作の案内
4分類がまだ出なくても、分析結果の「今できることを見る」から記事を開けるにゃ。検索や「全記事」からも選べるよ。「1記事からできること」で数字の読み方と、次に確認することを一つ選ぼう。
「もしもの数値で、率の仕組みを試す」は仮の計算専用です。実績・予測ではなく、保存・PDF・比較・データ提供に入りません。フォロワー数から架空の記事や期待PVを作りません。比較には引き続き、本人を除く同条件5記事以上などの確認が必要です。
入力欄の「?」をタップすると、何に使うか・何には使わないかを短く確認できます。表では列見出しの「?」がその列の説明です。説明の外側を押すかEscキーで閉じられます。
画面上部の「表示」でライト・ダーク・端末設定に合わせるを切り替えられます。設定はこのブラウザに保存されます。PDFは明るい通常配色のままです。
新noteダッシュボード用・Ver.1.1
使い方
ツールの画面を開いて、上から順に進めましょう。4人が操作を案内します。
ツールを別タブで開く ↗画面上部の「タイトルへ」で、レイニャとコード入力欄のある画面に戻れます。スクロール中も使え、ログアウトにはなりません。分析画面から戻った場合は、入力途中の内容を残して再開できます。再読み込みや終了前には未保存メモを保存してください。
STEP 1
noteから数字をコピー
操作する場所:noteの新ダッシュボード

レイニャ操作の案内
まずnoteの新ダッシュボードを開くにゃ。期間を選んだら、集計日時・列の見出し・記事一覧をまとめてコピーしてね。まだ試すだけなら、ツールの「仮データで分類を確認」でも大丈夫にゃ。
STEP 2
貼り付けて、記録を追加
操作する場所:ツール上部 → データを追加 → 期間・入力・確認の3段階

アーカ数字と記録の確認
上の「データを追加」で専用ページへ進み、保存先を確認してから「1. 期間を選ぶ」でnoteと同じ期間を選ぼう。「全期間」以外なら「それ以外」から日数を選んでね。「2. 記事データを入力する」に一覧を貼り付け、「3. 読み取り結果を確認して保存」で記事数と先頭3記事の数字を確かめて、確認欄にチェック。「確認して記録を追加」を押せば記録に残せるよ。すべてテキスト記事の場合は、その確認欄も選んでね。
STEP 3
4種類の代表例を見る
操作する場所:保存後 → 分析結果 → 4種類のカード

ナイア結果の読み方
保存したら「分析結果」へ戻って4種類のカードを見て。代表例の詳細は「この例を詳しく見る」から。同じ種類のほかの記事は「この種類の記事一覧を見る」を押して選びましょう。全記事を分析したうえで代表例を表示しているの。4種類を別々に実行する必要はないわ。比較材料が足りない記事などは判定を保留することもあるわ。
STEP 4
記事を探して、次の行動を選ぶ
操作する場所:4種類のカードの下 → 記事を選ぶ・検索 → 記事名をタップ

ユノ次の行動
代表例の下にある「記事を選ぶ・検索」で種類を選ぶと、記事名の一覧が出るよ。「記事名で絞り込む」でさらに探して、読みたい記事名をタップ!「全記事」や「同程度・判定保留」からも選べるよ。詳細は選んだ1本だけ。数字と4人のコメントを読んだら、まず直す場所を一つ! 気になる記事は星の「お気に入り」、直したい記事はメモ帳の「後で直す」で印を付けよう。
STEP 5
必要な結果を保存
操作する場所:分析エリアのPDFボタン/取り込み欄の「保存・復元」

レイニャ操作の案内
記事の詳細を開いて「PDFに追加」を押すと、最大4記事を選べるにゃ。「PDFにまとめる記事」で対象を確認し、「サマリーと選んだ記事をPDF保存」で保存してね。サマリー1ページ+1記事につき1ページ。未選択なら表示中の1記事が対象だよ。全記事の控えには「保存・復元」の「旧・新データをまとめて保存」を使ってね。
Ver.1.1:タグ・ジャンル・流入元を観測する

レイニャ操作の案内
先に「データを追加」で記事を取り込むにゃ。上の「プロフィール・タグ・流入」で専用ページへ進んでね。対象の保存記録を選べるよ。新しい欄は全部任意だよ。

アーカ数字と記録の確認
- 「プロフィール・現在地を入力する」で記録日と任意の項目を記入。
- 「記事のタグ・ジャンルを確認・編集する」で記事を選び、タグと主ジャンルを入力。候補は採用するまで自動確定しません。
- CSVの追加列はハッシュタグ・主ジャンル・副ジャンル・販売区分・文字数・メモ。本文列は読みません。タグを含むセルは必要に応じて引用符で囲んでください。

ナイア結果の読み方
「ジャンル分析・ハッシュタグ構造」では集計軸と対象を選んで。大中小は意味の広さ、頻度は自分の記事内の使用割合よ。表記揺れは自動統合せず、確認して承認・却下できるわ。記事が少ない群は強い結論にしないでね。

アーカ数字と記録の確認
「流入元を入力・確認する」は、凡例テキスト→「仮読取して確認表を作る」、または手入力。画像参照は「先行機能」にあります。自動OCRではありません。対象・期間・行の数値を修正し、各行を確認して「確認結果を確定する」を押してください。

ユノ次の行動
「観測結果と次に試すこと」で事実と不明点を読もう。まず1要素だけ試して、採用・保留・不採用を選んでね。「補助観測を保存」を押したら端末保存完了! 別の記録に移る前に保存してね。後日は既存の比較と観測テストメモで変化を記録しよう。因果の証明ではないよ。
画像は外部送信・保存しません。補助観測はバックアップに含まれます。PDFは既存の代表例・記事詳細とロジック基準時点を出力し、補助観測の詳細集計は画面専用です。
補助観測のQ&A・用語辞書Excel / CSVファイルを使う場合

アーカ数字と記録の確認
- 通常の「データを追加」→「Excel / CSVファイルを読み込む」を選び、.xlsxまたは.csvを1ファイル選びます。
- Excelは対象シート、CSVは必要に応じて文字コードを選びます。
- 列の割当を確認・修正します。未割当列は用途を選び、使わない列は明示して除外してください。
- プレビューで要確認セル・日付・重複を確認し、修正または除外してから確定します。
- 元データと同じ集計期間を指定し、期間確認にチェックして「棚卸しを実行する」を押します。
5MB・5000記事・100列まで。タイトルの割当は必須です。数値の空欄・「-」は0にせず保持します。要確認が残る間は確定できません。元ファイルは変更・外部送信せず、読み込み失敗で既存記録を置き換えません。
URL・note_keyは記事の識別に利用し、CSVの開封率・スキ率は参考値として残します。分析用の率は件数から計算します。Excel・列マッピングも通常機能のため、先行機能ページへ移動する必要はありません。
別の視点から見る

アーカ数字と記録の確認
「分析結果」の代表例か検索で1記事を選ぶと、露出・閲覧・流入・反応の4区分を確認できます。「指標ごとの比較根拠を見る」で本人中央値を確認してください。表示→閲覧率(参考)は、これまでの入口率と同じ計算です。

ナイア結果の読み方
通常分析の下の「別の視点から見る」を開いて、6つの視点を切り替えて。本文や読者の意図は読んでいないわ。「反証」と「分からないこと」も見てね。

ユノ次の行動
- 読者・編集者・検索・収益・ブランド・反証から、見たい視点を選ぶ。
- 観測事実と分からないことを確認する。この画面で追加の入力や保存操作は不要です。第三要因の入力や変更の効果判定は行いません。
- 前回や期間の数字を比べたいときは「比較」ページを開く。

レイニャ操作の案内
全体の見落とし候補は最大3記事に絞るにゃ。原因を決めるのではなく、追加で確かめたい候補だよ。追加の俯瞰分析は画面専用で、PDFはこれまでの形を保つよ。
前回と同じ記事を比べる

ナイア結果の読み方
- 前回と今回の数字を、別々の記録として取り込んでおいてください。
- 上部の「比較」から「記事ごとの変化」を選び、同じアカウントの2つの記録を選びます。「今回」は新しい集計日時の記録にします。
- 記事名を検索して、比べたい1本を選びます。URL・記事キーがあれば、タイトルが変わっていても照合できます。
- タイトルと公開日だけの一致は「仮一致」です。本当に同じ記事か確認してチェックすると、差を表示します。同名の重複などは自動で結び付けません。
差は「今回 − 前回」です。表示→閲覧率(参考)が5%から7%なら、差は+2ポイント。全期間なら累計の変化であって、間の期間の率や施策の効果ではありません。
長さが違う期間・重なる期間・全期間と期間指定の組み合わせは、数値を並べるだけにします。空欄や分母0も差を計算しません。「今回のみ」「前回のみ」は、未取得やタイトル変更の可能性もあり、新規投稿・削除と断定しません。
比較は画面専用です。PDFは4種類の代表例と、PDF用に選んだ最大4記事を1記事1ページで保存します。未選択なら表示中の1記事が対象です。記録の統合や定期取得、異なる記事同士の比較は行いません。
比較についてのQ&Aを見る期間スナップショットを記録・比較する

レイニャ操作の案内
「基準A」を選ぶと、その下の「比較Aの内容(保存済み)」に記事名・期間・数字・保存日時・メモが出るにゃ。1件だけでも見られるよ。上の入力欄は新しい記録用で、保存済みの内容とは別だよ。

アーカ数字と記録の確認
- 上の「比較」の「期間の数字を比較」で専用ページへ進みます。
- 全体か特定記事かを選び、対象識別名を揃えます。1日・7日・30日は終了日を含みます。任意期間は開始日・終了日を指定します。
- その期間の表示回数・PV・スキ・コメント・売上を転記します。未取得は空欄のまま。確認して「期間スナップショットを保存」を押します。
- 別の期間も保存し、「基準A」と比較したいB(最大4件)を選びます。差分・比率・注意点を確認します。

ナイア結果の読み方
これは期間の合計値を記録する機能よ。全期間の数字から1日分を推計しないし、全体の数字を記事へ割り振らないわ。対象が違う場合は差を出さず、期間の長さや重なりも注意表示するわ。増加だけでヘッダー変更の効果とは言えないの。

ユノ次の行動
記事ごとの前回比較は「比較」の「記事ごとの変化」を使ってね。期間スナップショットは端末保存・バックアップに含まれるよ。比較表は画面専用でPDFには入らないよ。
各ページの未確定入力は、移動前に確定・保存してください。保存済み記録は共通です。
お気に入り・後で直すをまとめて見る

ユノ次の行動
- 記事の詳細で、星の「お気に入り」かメモ帳の「後で直す」を押します。両方付けてもOKです。
- 「印を付けた記事をまとめて見る」の「すべて」を押すと、どちらかの印がある記事をまとめて表示します。種類別のボタンでも絞れます。
- 記事名の一覧を5記事ずつ表示します。「次の5記事」で続きを確認し、記事名をタップすると1本の詳細が開きます。種類や記事名でさらに絞り込めます。
対象は「保存した期間」で選択中の記録です。両方の印がある記事も一覧では1本です。もう一度印を押すと解除でき、一覧と件数に反映されます。「4種類の代表例に戻る」で通常表示に戻れます。
印は端末内に保存され、バックアップにも含まれます。仮データの印は保存されません。PDFに入れたい記事は、詳細の「PDFに追加」で最大4記事を選んでください。お気に入り・後で直すの印とは別の選択です。「PDFにまとめる記事」の「外す」で取り消せます。
過去の記録を開く・削除する

アーカ数字と記録の確認
「分析結果」ページに「過去の記録」があります。集計日時(日本時間)・期間・記事数・記事名を確かめて「開く」を押すと、その時点の数字を表示します。数字は当時のまま、見立ては現在の判定ルールで再計算します。期間合計の記録は別ページ「比較」の「期間の数字を比較」にあります。
消したい記録の「削除」を押し、確認画面で対象を確かめてから削除します。先にバックアップを保存しておくと、取り込み欄の「保存・復元」を開いて「保存したバックアップを開く」から復元できます。他の記録やnoteの記事は削除されません。
記録は同じ端末・ブラウザ・サイト内の保存です。公開サイトとテスト版では別になります。ブラウザのデータ消去でも失われるため、大切な記録はバックアップしてください。仮データは履歴に残りません。比較は上部の「比較」→「記事ごとの変化」を使い、集計期間の違いも確認してください。
まず試すだけなら「仮データで分類を確認」へ。仮データは実績ではなく、印や設定も実データとは別です。
4種類は、それぞれ何を見るの?
基本の4分類はPV × スキ率(スキ÷PV)です。スキ率は観測された反応の強さのみを示し、品質・満足度・読了率ではありません。交流行動・相互スキ等の影響は分離できません。露出・入口、コメント、売上は別指標です。
PV・スキ率ともに高め
本人の比較群よりPVも観測反応も高めです。原因や記事品質が確認された意味ではありません。
PVは多め・スキ率は低め
閲覧は多めですが、PVあたりのスキは少なめです。反応しない閲覧もあり、満足度の低さとは判断しません。
PVは少なめ・スキ率は高め
閲覧は少なめですが、観測反応は高めです。相互スキ等の影響は分離できず、今後伸びるとは予測しません。
PV・スキ率ともに低め
本人の比較群よりPVも観測反応も少なめです。価値の低さとは決めず、目的と公開条件を確認します。
代表例は各種類でPVが最多の記事です。最優先で直す記事とは限りません。同程度・比較材料不足などで分類されない記事も、「同程度・判定保留」や「全記事」の検索で確認できます。
数字の意味を短く確認
表示回数(インプレッション)は表示の機会、閲覧回数(ページビュー)は記事ページが開かれた回数です。人数や読了数ではありません。
表示→閲覧率(参考)=閲覧回数÷表示回数。反応率=スキ÷閲覧回数。どちらも本ツール独自の目安で、公式CTRや満足度の証明ではありません。
中央値は、比較する記事の数字を順に並べた真ん中の値です。判定保留は失敗ではなく、比較材料が足りないなどの状態です。
保存やエラーなど、困ったときはFAQへ。使い方・FAQはツール上部からいつでも開けます。